本日の王様のブランチで、直木賞作家がすすめる読書感想文の書き方を紹介していました。

朝井 リョウさん
本を読む前の自分と読んだ後の自分の変化を書く。主語はひたすら「私」で。

西 加奈子さん
あえて読んでいて分からなかったことを書く。

辻村 深月さん
読んでいない人に向けて分かりやすい言葉で、「その本の良さを伝えたい」という気持ちで書く。


朝井さんの方法は先生がとても好むのだそうで、佳作は間違いないとのことです(笑)

辻村さんは昔から読書感想文が得意だったそうで、この気持ちで書けば一番スラスラ書けそうな気がします。

夏休みの読書感想文でお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね(*^^*)



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